DT-300S、DT-300D  クリアディスク上の連続性欠陥検査装置
    
   
検査処理の内容
1,欠陥の検査 2,文字の検出 3,欠陥位置の検出
4,2枚の結果の重ね合わせと共通欠陥の検出 5,良否判定
6,結果の表示・保存
             
・まずDisc1を検査します。
・Discに印刷してある文字の位置を検出することによって、欠陥の
 絶対位置を求めます。
・次にDisc2を検査します。
・Disc1とDisc2の共通の欠陥を検出し、面積によって合否判定します。
                        
特徴
クリアディスクを2枚外観検査することにより、同一形状・同一位置に発生する欠陥を検出します。原理的にはクリアディスク2枚を貼合わせて透かして見るのと同様です。(スタンパーの劣化判断に使用します)
     
基本仕様
対象ディスク CD-R(クリアディスク)、DVD-R(クリアディスク)
検査項目 外観検査、スタンパ欠陥、ゴミ、オイルステイン、スクラッチ、その他欠陥につきましてはご相談下さい。
検査時間 約15秒/2枚(CD-R)、約20秒/2枚(DVD-R)
      〈交換時間除く〉
検査精度 欠陥検出能力 約20μm(CD-R)
          約15μm(DVD-R)
※高分解能品のオーダーメイドにも対応しています。
                           
   
画像の欠陥検出例
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    Disc1の欠陥検出状態       Disc2の欠陥検出状態   
    
Disc1とDisc2の共通欠陥を検出した状況