光ディスク用スタンパー検査装置(BD、HD-DVD対応)
        
   
検査ステージ写真
                     
主な機能
DT-MS1700
特徴
 スタンパー検査装置は、今まで顕微鏡を使用して目視を行なっていた検査を自動化、検出の定量化を行なうために開発しました。
 基本ソフトウェアにはオートフォーカス、画像の取り込み、欠陥検出、判定、欠陥マップ表示、ステージ制御、キャリブレーション機能、検査結果の保存、欠陥の3D表示等の機能があります。
               
・ワークをセットしてスタートボタンを押すとステージを移動させて画像を取り込み欠
 陥部の検出を行ないます。
・欠陥の判定機能は判定基準をサイズ、個数、色、明るさで設定できます。
・欠陥マップと表を作成表示します。(データはCSVファイルで保存できます)
・スタートボタンを押すごとにスタンパー全体を1フレームずつ表示撮影する目視検査
 モードもあります。
・スタンパー固定プレートはワーク形状に合わせて製作します。
               
基本仕様
最小欠陥検出能力 5μm
検査時間 15分/枚
対称スタンパー BD、HD-DVD
     
構成
検査装置本体 CCDカメラ(1Mピクセル)オートフォーカス画像処理、
ステージ制御装置(PCベース)、LCDモニター、キーボード、
マウス、検査ソフトウェア、取り扱い説明書
レンズ倍率対物 レンズ5倍、10倍
照明方式 反射照明(ハロゲン又はLED)
オートフォーカス ハードウェアAF
               
検査装置画面表示状況
欠陥マップ、位置サイズ表、欠陥画像、欠陥拡大画像
    
         
白欠陥サンプル 黒欠陥サンプル 黒欠陥と傷サンプル
     
※オプションで欠陥高さの測定機能と3D表示機能を搭載できます。
   
      
その他の機能
・検査結果はCSV形式のファイルとしてロード、セーブ可能でエクセルに集計で
 きます。
・別パソコンにて同様のソフトを走らせて欠陥の解析ができます。(オプション)
・欠陥種類ごとに判定基準を設定できます。
    
御要望によりX,YステージとX,θステージから選択可能です。